いくぜ!猫姫。

猫姫姉妹シェンナとあわゆき 美術部分を移動独立しました。http://kaorusasaki.blog.fc2.com/

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お疲れ様でした

新しい事がはじまると、古いものが使えなくなる。
地上デジタル化ですって...

我家のTVはこれ。ブラウン管そのもののカタチ。
「変わってますね」って我家を訪れた客人はみんな驚いていた。


?


結婚したての頃からずっとこれ。
おさがりのTVだったけれど
はじめは、大家さんの家の2階に間借りしていたので、
小さな空間にぴったりサイズでうれしかった。

引っ越ししてからも、これ。
小さいと思ったことはなかった。
TVはこのサイズだ、と認識している脳はこの小さな画面を
頭のなかで大きく修正して映し出してくれていた、と思う。


?


地下鉄サリン事件の時も
阪神淡路大震災の時も 
第一報はこれで知った。

東日本大震災が起きて、
偶然なのかアンテナなのかわからないけれど、とうとう2局しか映らなくなった。

そろそろお別れの時期らしい。
デジタル化になるし、どちらにしてもそう長くはない。

めったに拭きもしなかったけれど、せめてはきれいにして持っていこうっと。





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  1. 2011/03/30(水) 12:28:33|
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小学生の劇を見に行った

少し前になりますが、縁あって大道具(おおげさなものではないのですが)を
手伝った劇を見に行きました。

小学2年生、『チポリーノの冒険』という劇です。
原作はイタリアの児童文学者、ジャンニ・ロダーリの小説です。
370ページもある原作から、担任教諭がうまく場面を組み立てて
脚本を書き上げました。

台詞まわしのところどころに、現代的なテイストも感じられて、25分の中で
コメディやユーモアあり、辛口の一言もあり、会場にきていた観客も大いに笑いました。
全員出演で役は自薦で決めたそうです。

子供らしくのびやかな子、少し恥ずかしげな子、堂々と演じきっている子、と様々で、
久しぶりに生の子供の世界にふれて興味深かったです。




担任との共作 立ち木とカボチャじいさんの家

小学生の劇


撤去作業も子供達が率先して....

小学生の劇


この背景はうまくいかなくて、試行錯誤しながら仕上げてしまったもの。
でも、学校側は気に入ってくれて、永久保存(?)します、といってくださった。

小学生の劇


使ってくれてありがとう。
先生も子供達も一生懸命で熱くなったよ~
  1. 2011/03/25(金) 15:20:05|
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夜はいっしょに。

シェンナは、たびたび起こっている余震にも慣れてきて、
頭を上げて見回しているだけになりました。

でも、夜にシェンナと別の場所にいると、シェンナは心配になるらしくて捜しにきます。


下の部屋で、PCをみていたらやってきました。
シェンナ、プリンターの上で寝るのか?

そろそろ


キーボードの上に座り込み、手(前足)を延ばしてきたので、握っていたら寝てしまいました。

そろそろ


キーボードの上です。
私   「ね、そこ、寝心地いいの?」
シェンナ「ぽわわわ.............」
あ~あ、これでしばらく仕事中断です......

そろそろ



地震で連絡のとれなかった方達とだんだん電話がつながってきました。
まだ、連絡とれないのは岩手の親戚です。
原発事故の推移も気になります。

  1. 2011/03/17(木) 15:32:19|
  2. シェンナ
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M9,0に修正と計画停電

太平洋沖地震は9,0に修正。
時間を追うごとに亡くなられた方や行方不明者の数が増えています。
生存者を一刻も早く救出していただきたいです。

仙台の実家とは連絡がとれ、無事を確認できました。
気がかりだった友人の一人とも連絡が取れ、夜は石油ストーブとろうそくを
家族で囲んでいるそうです。
電気もガスも水も、いぜんストップしたまま。

まだ、連絡がとれない友人や先生が多くいます。
特に、気仙沼、塩竈、塩竈沖の島の方々の安否が気になります。


そしてこちら、大騒ぎの計画停電は行われませんでした。
このあたりは第一グループで午前6:20~10:00 , 午後4:50~8:00 に行われる
予定でしたが、直前とりやめでしたね。
楽といえばそうですが、やってしまえばよかったのにと思います。
電気の便利さもよくわかっただろうし、何より気が抜けたカンです。
商店を休業したところは、怒っていましたね。





大地震の時に留守にしていたので、シェンはその時どうしていたのかわからないのですが、
あれから我々二人とも出かけようとすると、ひどく心配そうです。
シェンは玄関の窓から見送っていて、見えなくなる直前に一歩踏み出して顔をゆがめます。
相当恐かったのだと思います。

M.9,0 と福島原発

シェンごめん、なるべくひとりにしないようにするね。
  1. 2011/03/14(月) 21:29:52|
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M.8,8

昨日は朝からバタバタしていた。

まず、午前中シェンナを近くの動物病院へ初めて連れて行きました。
シェンナの耳にポツンとおできができてしまい、それが腫瘍なのか、
どういうものなのか調べてもらいにいったのです。

三日前に車で30分のいつもの病院へ行きましたが、虫さされではないとの事、
「もう少し様子を見て良性か悪性か見極めましょう」といわれましたが、
手遅れになったら大変だし、腫瘍に強いお医者さんに診ていただこうと、
車酔いがひどいシェンナにとって、もう少し近くで病院をさがしてみたのです。

針でおでき内の体(血)液をとって調べたら、腫瘍ではなかったものの、
少し気になる症状がみられるそうで、また2週間後に診てもらいにいきます。


いろいろあった



午後からは、再来週行う、相方が教えている子供の教室の展覧会に必要な素材を調達しにでかけました。
第三京浜で港北あたり、「随分風が強いね~」なんて言っている間に、
道路街灯がみんな深々とお辞儀をはじめ、走っている車は次々道路脇に停車しはじめました。
ちょうど高架のところで、一瞬落下した時のことを考えました。(シェンを残しては死ねない....)
帰って来たら、シェンナは不安そうに玄関の窓からのぞいて待っていました。



携帯電話がずっとつながらず、藤沢も、東京も、私の実家の仙台にはもちろん、
夜になって練馬の姪から経由で連絡もらい、無事を知るまでは、テレビの報道のみが頼りでした。
実家は例の荒浜から自転車で35分くらいのところですが、
いままでは夢にも思わなかった津波がきたそうです。
海まですごく遠いイメージがあったので、少なからずこれにはショックでした。
市内中に、予想できないほど甚大な被害がでているはずです。
実家を心配して連絡くれた友人達どうもありがとう!
いまだに、仙台とは実家も友人達とも直接連絡できていません。
電話かけつづけています。
ここも先程から津波警報のサイレンが鳴っています。
  1. 2011/03/12(土) 13:50:33|
  2. シェンナ
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